Contents
- Modulobeのモデルをロードしよう
- メニューからロードをクリック
- ファイルを読み込む
- 様々なサンプル
- サイト上のモデルを試す
- マウスによる操作
- 視点の操作
- モデルをつまむ
- モデルの動く速度を変える
Modulobeを動かそう
Modulobeは動くモジュールを組み合わせることによって簡単に仮想生物を作成 できる物理シミュレーション環境です。「シャフトモジュール」を組み合せて モデルの骨格を作り、「リンクモジュール」で動きを指示することによって、 さまざまな仮想生物をつくることができます。
また、このサイトからほかの人の作ったモデルがダウンロードして、動かして みることができます。
Modulobeのモデルをロードしよう
メニューからロードをクリック
Modulobe.exeをダブルクリックし、起動させます。さっそくサンプルとして用 意されているモデルをロードしてみましょう。
画面の右上にこのようなメニューが表示されます。このメニューから「LOAD」 のアイコンをクリックします。
ファイルを読み込む
ZIPファイルを展開したできたディレクトリの中に、「sample」というディレ クトリがあります。そのディレクトリの中には「.mdlb」という拡張子のつい たファイルがいくつか用意されています。この.mdlbがついたmdlbファイルに、 Modulobeのモデルデータが保存されています。まずは、サンプルの中から 「crawl.mdlb」を開いてみましょう。
上のような四本足の仮想生物が表示されました。早速動かしてみましょう。
右上のメニューから「RUN」をクリックします。表示モードに切り替わり、 モデルが動きだします。
様々なサンプル
他のサンプルファイルもロードしてみましょう。四本足の仮想生物だけでなく、 ヘビ型や、くるくる回る形など、いろいろなモデルが用意されています。
サイト上のモデルを試す
このサイト上に、様々なユーザによるモデルが登録されています。 旧モデル展示場やModulobe Model Galleryから、一覧をご覧下さい。 Modulobeのアプリケーションが起動されている状態で、 ダウンロードしたファイルをそのウィンドウにドラッグ&ドロップすると、 そのファイルを簡単に呼びだすことができます。
マウスによる操作
マウスを使って視点を操作したり、モデル自身を動かしたりすることができます。
視点の操作
画面上を左ボタンでドラッグすることと、視点の位置を動かせます。 視点の中心は、常にモデルの重心になります。 また、ホイールを回転させると、カメラはモデルに近付いたり遠ざかったりします。
モデルをつまむ
モデルを左クリックすると、モデルのうちの一部分を選択した状態になります。 その状態で左ドラッグすると、モデルを地面と水平方向にひっぱることになります。 また、ホイールを回転させると、モデルを上下に動かすことができます。
モデルの動く速度を変える
右上のメニューのアイコンの下には、スピード調整バーがついています。 このバーをクリックして、モデルの動作速度を変化させることができます。 初期状態では「1.0」になっていて、最小で「4分の1」、最大で「4.0」まで 変化させることができます。