Contents
- Modulobeとは?
- モデルをロードしよう
- メニューからロードをクリック
- ファイルを読み込む
- 様々なサンプル
- 再生時のマウスによる操作
- 視点の操作
- モデルをつまむ
- モデルの動く速度を変える
- モデル展示場
モデルを動かそう
Modulobeとは?
Modulobeは、モジュールと呼ばれる部品を組み合わせて、 仮想生物を簡単に作れる物理シミュレーション・システムです。
ますは,サンプルとして用意されているモデルのデータを読み込んで動かしてみましょう。
モデルをロードしよう
メニューからロードをクリック
modulobe.exeをダブルクリックし、起動させます。
version0.3.0
画面の左上に表示されているアイコンのうち、「FILE」と書いてあるところへマウスカーソルを移動します。 表示されたメニューのなかから「LOAD」と書いてあるところへカーソルを移動して、クリックします。
version0.9.0
画面の左上に表示されているアイコンのうち、フロッピーディスクの形のアイコンところへマウスカーソルを移動します。 表示されたメニューのなかから「LOAD」と書いてあるところへカーソルを移動して、クリックします。
ファイルを読み込む
ZIPファイルを展開したできたディレクトリの中に、「sample」というディレ クトリがあります。そのディレクトリの中には「.mdlb」という拡張子のつい たファイルがいくつか用意されています。このmdlbファイルに、 Modulobeのモデルデータが保存されています。 サンプルの中から「crawl.mdlb」を開いてみましょう。
四本足の仮想生物が表示されました。早速動かしてみましょう。
version0.3.0
左上のメニューにある「RUN」をクリックします。再生モードに切り替わり、モデルが動きだします。
version0.9.0
左上のメニューにある矢印のアイコンをクリックします。再生モードに切り替わり、モデルが動きだします。
様々なサンプル
他のサンプルファイルもロードしてみましょう。四本足の仮想生物だけでなく、 ヘビ型や、くるくる回る形など、いろいろなモデルが用意されています。
再生時のマウスによる操作
マウスを使って視点を操作したり、モデル自身を動かしたりすることができます。
視点の操作
画面上を左ボタンでドラッグすることで、視点の位置を動かせます。 視線がモデルの重心を向くよう動くので、モデルは常に画面の中心に位置します。 また、ホイールを回転させると、カメラはモデルに近付いたり遠ざかったりします。
モデルをつまむ
モデルを左クリックすると、クリックした位置に近いモジュールを選択した状態になります。 その状態で左ドラッグすると、モデルに地面と水平方向の力を加えてひっぱることができます。 また、マウスホイールを回転させると、モデルに垂直方向の力を加えられて、上下に動かすことができます。
モデルの動く速度を変える
右上のメニューのアイコンの下には、スピード調整バーがついています。 このバーをクリックして、モデルの動作速度を変化させることができます。 初期状態では「1.0」になっていて、最小で「4分の1」、最大で「4.0」まで 変化させることができます。