Contents
  1. Modulobeとは?
  2. モデルをロードしよう
    1. メニューからロードをクリック
    2. ファイルを読み込む
    3. 様々なサンプル
  3. 再生時のマウスによる操作
    1. 視点の操作
    2. モデルをつまむ
    3. モデルの動く速度を変える
  4. モデル展示場

モデルを動かそう

Modulobeとは?

Modulobeは、モジュールと呼ばれる部品を組み合わせて、 仮想生物を簡単に作れる物理シミュレーション・システムです。

ますは,サンプルとして用意されているモデルのデータを読み込んで動かしてみましょう。

モデルをロードしよう

メニューからロードをクリック

modulobe.exeをダブルクリックし、起動させます。

version0.3.0

load.png

画面の左上に表示されているアイコンのうち、「FILE」と書いてあるところへマウスカーソルを移動します。 表示されたメニューのなかから「LOAD」と書いてあるところへカーソルを移動して、クリックします。

version0.9.0

newload2.jpg

画面の左上に表示されているアイコンのうち、フロッピーディスクの形のアイコンところへマウスカーソルを移動します。 表示されたメニューのなかから「LOAD」と書いてあるところへカーソルを移動して、クリックします。

ファイルを読み込む

ZIPファイルを展開したできたディレクトリの中に、「sample」というディレ クトリがあります。そのディレクトリの中には「.mdlb」という拡張子のつい たファイルがいくつか用意されています。このmdlbファイルに、 Modulobeのモデルデータが保存されています。 サンプルの中から「crawl.mdlb」を開いてみましょう。

loadcrawl.png

四本足の仮想生物が表示されました。早速動かしてみましょう。

version0.3.0

run.png

左上のメニューにある「RUN」をクリックします。再生モードに切り替わり、モデルが動きだします。

newload3.JPG

version0.9.0

左上のメニューにある矢印のアイコンをクリックします。再生モードに切り替わり、モデルが動きだします。

様々なサンプル

他のサンプルファイルもロードしてみましょう。四本足の仮想生物だけでなく、 ヘビ型や、くるくる回る形など、いろいろなモデルが用意されています。

再生時のマウスによる操作

マウスを使って視点を操作したり、モデル自身を動かしたりすることができます。

視点の操作

画面上を左ボタンでドラッグすることで、視点の位置を動かせます。 視線がモデルの重心を向くよう動くので、モデルは常に画面の中心に位置します。 また、ホイールを回転させると、カメラはモデルに近付いたり遠ざかったりします。

モデルをつまむ

モデルを左クリックすると、クリックした位置に近いモジュールを選択した状態になります。 その状態で左ドラッグすると、モデルに地面と水平方向の力を加えてひっぱることができます。 また、マウスホイールを回転させると、モデルに垂直方向の力を加えられて、上下に動かすことができます。

モデルの動く速度を変える

右上のメニューのアイコンの下には、スピード調整バーがついています。 このバーをクリックして、モデルの動作速度を変化させることができます。 初期状態では「1.0」になっていて、最小で「4分の1」、最大で「4.0」まで 変化させることができます。

モデル展示場

モデル展示場には他の人の作ったモデルが多数登録されています。 ダウンロードして、動かしてみましょう。

modulobe.exeが起動されている状態で、 ダウンロードしたファイルをそのウィンドウにドラッグ&ドロップすると、 そのファイルを簡単に読み込むことができます。

次は、「モデルを作ろう」です。

English Last modified: 2006-08-18